中古車で失敗しない基礎知識

見積書と保証書

中古車購入時には、見積書や保証書の内容をよく確認することが大切です。

 

見積書には自動車税、自動車取得税、自動車重量税、消費税、自動車リサイクル料金、車検整備コスト、納車コストなどに関する記載があると思います。
金額に誤りがないかを確認するのは無論のこと、支払う必要がないのにコストが発生している項目がないかを確認しましょう。
少しでも分からない部分がある場合には販売店側に説明を求め、納得した上で話を進めることが重要です。
また、購入する中古車を絞り込めずにいる場合には、相見積りを取り比較検討するのが良いでしょう。

 

保証書には、中古車の保証に関することが記載されていますが、内容の確認を行いましょう。
契約から納車までの間に熟読し、不明点は販売店に問い合わせて解決するのが望ましいでしょう。
保証書で確認しておきたい事項としては、保証期間と走行距離に関することが挙げられます。
いつからいつまで、どのくらいの距離を走るまで保証をうけられるのかを確認しましょう。

 

また、保証の対象になる部品を調べておくことも忘れてはいけません。
工賃まで無料なのか、または有料なのかを確認することも大切です。
ついでに、保証を使ったメンテナンスをうけられる場所の確認もしておくと良いでしょう。

 

消耗品まで保証の対象になっているのが理想的ですが、場合によっては保証対象外になります。
問題が起きた場合に保証をうけられるのかを確認しておきましょう。
また、走行中に問題が発生し、ロードサービスを呼んだ場合の取り扱いについても確認しておきましょう。

 

 


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